【医療事務経験のある方へ】転職サイトの特徴と使い分け方法

      2016/05/25

少なくとも1年以上、欲を言えば3年以上医療事務の経験がある方への転職サイトの使い方です。
医療事務の経験
医療事務に限ったことではありませんが、転職で『早く転職先を決める』ために最も肝心なことは『応募する求人を増やすこと』です。広く求人募集へのアンテナをはって、希望条件にあう求人には素早く反応することが大事です。

 

転職先を探す方法は、大きくわけて3つあります。

 

『ハローワーク』、『求人サイト』、『転職サイト』です。それぞれ特徴があります。

 

また、利用方法によっての好き嫌いはあると思います。ですが、早く転職先を決めるなら、利用できる求人情報は積極的に利用した方が良いです。しかも、どれも無料で利用できます。

 

と、言っても『ハローワーク』、『求人サイト』、『人材紹介サイト』の求人って何が違うの?との疑問もあると思います。そこで転職サイトの特徴と使い分け方法のご紹介をです。

 

医療事務のハローワークの求人募集の特徴

診療所や病院など一般的な医療機関が求人を募集する際に、最も利用するのがハローワークです。ですので、真っ先に求人をチェックするならハローワークの求人情報です。
ただし、ハローワークに求人を出す際には料金はかかりません。しかも、3ヶ月毎に求人を更新すると『新着求人』と求人情報のトップに出てきます。或る情報によるとハローワークに求人を出している医療機関がハローワーク経由で採用を決めるのは2社に1社と言われます。
つまり、50%(半数)の求人は採用者を採るに至らなかった募集だったということです。また、ハローワークの求人経由の医療事務の採用状況としては、採用率20%とのデーターもあります。

 

医療事務の求人サイトの特徴

求人サイトに掲載される求人とは、すなわち『お金を払ってでも、求める人が欲しい』につきます。求人サイトで、求人を募集する企業は『求人募集掲載費』を払ってでも、人が欲しいところです。しかも、その求人募集の掲載期間は1~2週間などと短いことも多いです。
なので、求人サイトに掲載される求人の特徴としては『できるだけ多くの応募者と合う』特徴があります。そのため、他の応募者と比べて『見劣りしない経歴と技量+明るいイメージ』の方が採用されるケースが多いです。経験別には『今までの医療事務の経験を活かしてキャリアアップしたい』方に向いています。

 

医療事務の人材紹介サイトの特徴

人材サイトの特徴は、顧客企業が求めるスキルを携えている方を求めています。ですので、実務経験はもちろんのこと、その他+αが出来る方なら年収UPを含めた転職ができると思います。

 

人材サイトへ依頼する企業は、自社が希望する人材に出会うまで時間を掛けて選考を繰り返す特徴があります。なので、時間はかかっても良いけど『いままで以上の環境で働きたい』経験者に向いた転職サイトです。

 

 

【医療事務経験のある方へ】転職サイトの特徴と使い分け方法-おわり

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