都内の病院はブラックだらけ!事務職だって例外なし残業100時間超?

      2016/05/24

都内のブラック病院は珍しくない。という噂は本当だった?!
医療事務は未経験だけど病院で働くことができた。と、喜んだのもつかの間。残業は多いし、なんだか医師や看護師さんを筆頭にみんなギスギスしている。人間関係最悪。違う病院で働きたかった・・・。

都内のブラック病院

↑の話は、作り話ではなく本当のことです。都内で名前が知られている(いわゆる大病院)病院の60%が国が定めた過労死基準を上回る残業を医師や看護師に求めていたです。

 

ちなみに、国の過労死認定基準は「1カ月の残業が100時間」または「2〜6カ月の残業が平均80時間」です。が、実際は月327時間や200時間3ヶ月の平均残業時間は600時間なんていうのも普通にありました。

 

しかも、医師や看護師だけに限ったことではありませんです。
よく調べると、病院事務職でも月に100時間を超える残業は珍しいことではないことが。

 

都内の医療事務の求人でブラック病院を見分ける方法

都内の医療事務の求人でブラック病院を見分けるに、まず第一に参考にして欲しいのは『ハローワークの求人で間違えてブラック病院へ応募してしまわない方法』で紹介している方法です。

 

医療事務の求人では主にハローワークが利用されます。上記の方法は、職場が過去にハローワークへ求人募集をした回数を調べる方法です。

 

短期間に求人をくりかえし行われていた場合には、人の出入りが激しいことになります。いわゆるブラック病院であるとの懸念があります。

 

次は『病院の通信簿』というサイトです。

 

大きな病院で外目も立派。いつも来院者がたくさん。病院の雰囲気や口コミも良かったのに、実際いってみたら医師の対応が横柄でショックだった・・・。看護師さんの態度がギスギスしていておっかなかった。

 

イメージと現実のギャップが大きい病院はたくさんあります。全てではないですが、其の原因は上で挙げた過度の残業時間のように働く環境にもあります。

 

長時間の勤務が毎日当たり前のようになると当然、ストレスがたまります。其の結果は、態度に現れてしまいます。そして、それは院内の雰囲気にも大きく影響します。また、そのような病院では医師や看護師だけではなく、事務職にも当然かせられます。

 

ですので、ブラック病院を選ばないためには、表面上ではよく判らない、実際の病院の評判を知る必要があります。

 

『病院の通信簿』には、実際に病院に行って治療を受けた方の口コミが掲載されています。なので、本当の本音を調べることが出来るので、気になる病院へ応募をする際には、ぜひとも参考にして頂きたいサイトです。

 

都内のブラック病院に間違って応募しない方法

ブラック病院の現状は、過度な長時間勤務だけではありません。院長絶対主義のワンマン経営や、ほぼパワハラな毎日の発言(ブラックな院長ほど、自分のパワハラ発言に気がついてはいないです)。その他にも、新人いびりをする師長とかお局様。

 

例えを挙げるとキリは無いです。結局、病院の求人を探すうえで1番大切なことは『ブラック病院の求人ではない仕事』を紹介しているサイトを利用することです。

 

そのためには、求人先の依頼主との関係が良好な求人サイトを選ぶことが肝心です。その代表的な求人サイトの一つです⇒派遣会社・新規登録

 

都内の病院はブラックだらけ!事務職だって例外なし残業100時間超?-おわり

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