診療報酬請求事務能力認定試験の勉強方法

      2016/06/01

診療報酬請求事務能力認定試験と勉強方法
診療報酬請求事務能力認定試験の勉強方法

数ある医療事務資格のうち、唯一評価を得られると言われる試験が『診療報酬請求事務能力認定試験(医科)』です。

 

試験内容は実技と学科があります。診療報酬請求事務能力認定試験では主に、レセプト(外来・入院)作成と医療保険制度についての出題となっています。

 

学科問題は80問あります。時間勝負となります。回答のコツは問題文の中にあるキーワードを拾うことです。そのキーワードが持ち込み教材の何処に記載されているかを、いち早く見つけ出すことが学科を制するコツとなります。

 

実技は入院レセプトと外来レセプトの2種です。診療報酬請求事務能力認定試験の不合格理由で1番多いのが『時間が足りなかった』です。そして一番時間がとられるのが、レセプト作成です。

 

入院レセプト60分~80分。外来レセ30分程度を目安として先に片付けることが、合格のポイントになります。

 

合格率は30%程度と、100種程度ある医療事務に関する資格試験中、最も難関な合格率の試験です。

 

診療報酬請求事務能力認定試験は、公益財団法人日本医療保険事務協会の主催で開催され全国17会場、7月と12月の年2回で実施されます。

 

受験手数料は全国一律7,500円(消費税込)であり試験時間は3時間です。

 

試験会場一覧

札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪府、岡山市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市。

 

問合せ先

公益財団法人 日本医療保険事務協会

〒101-0047 東京都千代田区内神田2-5-3 児谷ビル

TEL:03-3252-3811 FAX:03-3252-2233

 

診療報酬請求事務能力認定試験の合格方法について。

診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務に関する資格試験でも最難関に挙げられる試験です。当然、合格率は厳しいことになります。

 

そこで、いろんな質門サイトから診療報酬請求事務能力認定試験に合格された方の勉強方法をヤフー知恵袋より集めてみました。

 

合格者がおこなった診療報酬請求事務能力認定試験の勉強方法

・点数表をいかに早く引けるかが重要、判り易い付箋のつけ方が鍵

・学科は間違い探しので消去法でやりました。

・点数表に問題集の法規の問いと答えを自分なりに書き込んだり、すぐに開けるようインデックスを貼りまくりました。

・レセは書いて書いて書きまくる

・学科はテキストにインデックスを貼りまくり

・過去問みて点数表にラインひきまくって、ふせん貼りまくって過去問のコピー貼りまくり

・ヒューマンアカデミーの通信講座で取ったよ。

・学科はテキストにインデックスを貼りまくり、すぐに引けるようにする!

・過去問を何回も解いて慣れる

・レセプトは2枚目までの枠内にきちんとおさめて書く。

・過去問みて点数表にラインひきまくって、ふせん貼りまくって過去問のコピーも貼ってました!

・医学通信社の「受験対策と予想問題集」を薦められました。この問題集は試験対策に必須と思います。

・点数表は高いけど、見やすくひきやすいの「診療点数早見表」がお薦めです。

 

 

診療報酬請求事務能力認定試験の勉強方法-でした。

 

 

 

 

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