医療事務未経験者が病院の仕事を探す時に知っておきたい求人票の見方

      2016/05/23

医療事務未経験の求人票の見方、
病院の仕事を探す時に未経験者が知っておいたほうがよい求人票の読み方です。
医療事務 求人票

未経験から医療事務に転職するには、激闘の求人倍率を突破する必要があります。そのためには病院が実際に求める人物像を知っておく必要があります。また最低限、その求人は最低限自分が希望する条件に合っているのかを知っておくことが必要です。

 

医療事務に限らず、仕事を探す際には極力情報を読み取ることが大切になってきます。安易に求人票に書かれてある表面上の記載を鵜呑みにしていては時間を無駄にしてしまいます。

 

また、そればかりではありません。せっかく就職できても「希望した条件と違いすぎる」と後悔をまねき大きな退職原因の一因となってしまいます。

 

そこで「これだけは抑えておきたい病院の求人票の見方」についてご紹介します。
これを知っておくことで、競合のおおい病院の求人を知ることができますし、後悔のない職場選びができるはずです。

 

『正社員、未経験可』は医療事務の求人では激戦区

正社員募集は激戦区

 

病院規模にもよりますが「正社員、未経験可」の求人は激戦となります。
また、ほとんどの場合「経験者優遇」ともあります。未経験での応募は他の応募者全員とくらべて、飛び抜けるくらい人間的魅力に溢れているのなら採用の可能性がないことはないです。

 

ただ、未経験者が効率的に早いタイミングで医療事務に就くことを考えるならば難しい募集です。

 

あと、未経験者OKの求人については2通りの考え方があります。一つは『未経験者でも、良い方が欲しい』との、人を育てる環境をもつ所と『応募者がこないから、とりあえず、未経験OK』と、いわゆるブラック病院の2通りが主です。

 

 医療事務の賃金形態

医療事務に限らず、できれば給料は高くあってほしいです。

 

ただし、あまり給料面で条件のよい病院を探していては、職場の選択範囲が少なくなってしまいます。

 

言われているほど安くない給料。

 

医療事務の給料は、実際に調べてみると、さまざまに言われているほど安くはないです。医療事務で働く方の主軸は約70%が20代女性。その女性を対象とした最新のデーターでは平均年約280万円で月平均では18万円となっています。

 

これに対して、おなじ20代女性を対象としたではどうかというと。リケジョなどハイキャリアを含んだ場合の平均年収は約330万円に対し、「一般事務」の給料は平均年約260万円で月平均では18万円と、なっています。

 

なので、給料は希望する働き先の地区で募集している病院などの賃金を確認して「平均的な給料の相場」を知っておくことも大切なことです。

 

 医療事務への応募方法

電話連絡の上、履歴書持参の求人は即戦力を求められることも。

 

求人への応募方法のパターンは大きく分けて2通リあります。

1、書類選考後の面接。

2、電話連絡の上、履歴書持参。

 

応募への敷居が低く感じるのは2の電話連絡の上、履歴書持参だと思います。
この応募方法は電話で求人への応募の意思をしめし、アポイントをとって面接に望む方法です。書類選考がないだけ、面接に自信がある方ならば選択しやすい応募方法です。

 

ただ注意が必要です。

 

書類選考がなくて電話連絡で面接の場合の求人は欠員募集などで「即戦力」を求めている募集理由が多いです。

 

また、電話のかけ方話し方が、求人先病院でのあなたの第一印象となります。

とくに、医療事務では患者様にたいするマナーとコミニュケーション能力が求められます。

 

そのため、電話連絡の際には敬語の使い方はもちろん言葉使いにも十分気をつけることです。

 

 

医療事務未経験者が病院の仕事を探す時に知っておきたい求人票の見方-おわり。

 - 医療事務の求人事情