医療事務の仕事でパソコンスキルとはどの程度のレベル|基本的な操作とは?

      2016/05/23

医療事務のパソコンスキルはどの位必要なのか?

医療事務の求人で必要とされるパソコンスキル医療事務の求人を見ていると必須スキルとして『基本的なパソコン操作ができる方』の求人は多いです。
医療事務 パソコンスキル

でも、そこで考えてしまうのは『基本的なパソコン操作とはどこまでパソコが使えること?』ということです。

 

たとえば、同じ求人サイト内で『Word、Excelを使える方』『パソコンの入力作業ができる方』との表現をつかっている求人案件もあります。

 

そこで、パソコンでどのような事ができると『基本操作はできます』と胸を張って言えるのか?を調べた結果です。

 

医療事務以外でもパソコンスキルの基本操作はぴんきり

簡単に、パソコンの基本的な操作といってもぴんからきりまであります。ネットやメールが出来るだけでもパソコンの基本操作はできるといえます。
例えばメールなら

『パソコンの電源を入れる⇒メールソフト起ち上げる⇒文字を入力⇒送信⇒メールソフトを閉じる⇒ウインドウズを終了する』の、流れは基本操作ができるという意味では十分だと思います。

 

ですが、よく考えるとこれだけではやっぱりチョット弱いです。

 

やはり、仕事を前提にするならば、WordかExcelがある程度つかえる必要があると思います。
その前に補足です。あえて、WordかExcelと言ったのはワードとエクセル両方のスキルを必要とする仕事は非常に少ないからです。しかも、大抵はエクセルでワード的な文書作成もできてしますので。

 

医療事務で必要となるWordやExcelのパソコンスキル

大手派遣会社でWordやExcelスキルアップ講座のレベルです。

 

別に、派遣で働くわけではないから派遣会社のことは参考にならないとは考えないでください。派遣会社を利用する医療機関の求めることは『即戦力』となる人材です。わざわざ高いお金を払って派遣先の人材を育ててくれることはありません。

 

なので、派遣会社でおこなわれているスキルアップ支援の講習は、派遣先の職場で働くために必要なスキルを教えています。内容はWordの初級講座で文書の入力・ファイル保存、Excelでは表・グラフ作成です。

 

Wordの文書入力・ファイル保存とは、Wordで文書を作って体裁をととのえ保存したい場所にワードで作った文書を保存することです。

 

Excelの表・グラフ作成とは、Excelで表をつくる、その表あるいは或る数字を元にしてグラフをつくるということです。グラフをつくるのは少々難しいと思うかもしれませんが、表にある数字を元に『パソコンのF11』を押すとすぐにグラフ作成はできます。

 

『グラフを作成するショートカットキー』で検索するとすぐに出てきます。

 

余談が多くなりました。結局、仕事で必要となるWordやExcelの初級スキルは特別に難しいものではない。ということです。少なくとも、いまこの記事を読んでいただいている方にとっては。

 

医療事務の基本パソコンスキルはできますよ!とアピールする方法

長々となってしまいましたが、医療事務で求められる『基本的なパソコン操作ができる方』とは次の事ができる方です。

 

・パソコンでメールができる。

・Wordで文書の作成ができて任意の場所にファイルを保存できる

・Excelで表をつくれ、その表をもとにグラフを作成できる

 

以上です。と言いたいところですが、実際には書類選考や面接者の選定には応募書類の書式によってパソコンスキルを見ているところがほとんどです。

 

正社員の募集では、職務経歴書の作成と提出は必須です。そして職務経歴書はパソコンで作成することが常識です。それは、募集側がパソコンスキルを確認するためです。

 

なので、『基本的なパソコン操作ができる方』と求人条件にある場合には、正社員の募集であれば職務経歴書をパソコンで作成して提出する。

 

派遣やパート・アルバイトの求人で職務経歴書が必要ないならば手書きの履歴書の他に、パソコンで作成した職務経歴書を一緒に添付することで、『基本的なパソコン操作はできる』と、他の応募者よりもアピールができます。

 

 

医療事務の仕事でパソコンスキルとはどの程度のレベル|基本的な操作とは?-おわり

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