未経験から医療事務の仕事に就くための代表的な転職3つのパターン

      2016/05/24

未経験で医療事務で働くにはどういう方法があるのだろう?
医療事務 転職

と悩んではいないですか。医療事務の仕事に就きたい!!と思っていろいろと情報を調べてみたら『未経験者ではムリ』との意見が多いです。しかも実際の求人でも『実務経験者優遇』は珍しくありません。

 

医療事務の仕事はライフスタイルに合わせて仕事ができると女性に人気の職業です。

 

その理由となっている一つの理由が『年齢を重ねても働きやすいこと。結婚、出産、育児などへの理解も高く休暇制度も整っている医療機関も多いです。

 

また、レセプトを経験すると『50代でも転職できる』といわれているほど女性が長く働くことのできる仕事です。ほんと、良いことずくめの様な仕事が医療事務です。ですが、大きな問題もあります。

 

それは、『未経験では働く先を見つけるのが大変むずかしい』こと。

 

一度経験すると、それだけで実務経験者となり次の転職や再就職で非常に有利となりますが未経験者には非常に就職自体が狭き門。矛盾を感じ得ませんが現実のことです。

 

あまり知られていないことですが、有力な就職方法に知人や友人の紹介があります。知合いの看護師に紹介してもらった。親戚を通じて病院を紹介してもらったなど。意外に多い就職方法です。

 

でも、この様な方法は誰それできる方法ではないですね。医療関係者に就職相談ができる方なら、初めから就職で悩まないでしょうし。

 

そこで、一般的にいわれていることではありますが、未経験から医療事務で働き始めた方達の代表的な3つの就職パターンをご紹介します。

 

 

そこで、実際に未経験から医療事務へ転職された方の経験を集めてみました。その結果、代表されるする3つのパターンを次に取り上げてみました。

 

未経験から医療事務へ転職で実際に多い方法

未経験可の求人をひたすら受けまくる

一般の求人はもちろん経験者が優遇されます。しかし、未経験可としている理由を考えてみると『求める人材を広く募集したい』『経験を問わずに良い人物を採用したい』『未経験からでも育てる準備がある』が、主な理由です。

 

採用に向けての競争ははげしいです。一発で採用されるのはかなり稀、なので受かるまで頑張るという忍耐は必要となってきます。が、最近のクリニックなどでは面接の時の人柄、接遇、履歴を重視される所が多くなってます。

 

また、同じ未経験、無資格ならば、30代よりも20代の方が給料面でも安くすむので十分採用されるチャンスはあります。なので、20代で未経験から医療事務への転職を考えるならば、『未経験可の求人を受けまくる』というのも一つの方法です。

 

派遣会社で教育をうけ派遣先で働く

派遣で働くには抵抗がある方も多いかとは思います。派遣で働いた経験は一般では経験にカウントされない。交通費がでない。給料が安い。などなど。

 

ですが、派遣といえども医療事務で働いた経験はきちんと評価されます。それは医療事務が専門職と認められているからです。また、他の派遣の仕事では、どうだか解りませんが、医療事務の派遣では交通費は別途支給される求人がほとんどです。

 

また、すでにご存知とはおもいますが、元々医療事務の給料はけっして高いとは言えないのが現状です。新卒正社員で月約157、000円とのデーターがあります。

 

それに対して派遣社員の場合には資格なし・未経験からで月約154,000円となっています。ですので給料面からは正社員とさほど差がないのが実態です。

 

派遣先の医療機関はクリニックや個人病院などもありますが、総合病院など大きな病院も多いです。大きな病院で働きたい希望があるのなら派遣社員として働く選択もありです。

 

医療事務の資格講座を利用する

資格講座の魅力は『資格を所得できること』と、私は考えていません。もちろん基礎知識を学び仕事に対しての準備をする目的での資格所得は大切だと思います。

 

ですが、私は『資格講座の就職サポートを利用できる』ことがいちばんの魅力です。

 

資格講座を開催している各種スクールは、全国各地の医療機関と業務提携をしていることは珍しくありません。

 

独自で就職ルートをもっているスクールも多数あります。ですので、医療事務の資格を受講するのであれば、就職につよい資格講座を選ぶべきであると私は考えます。

 

未経験から医療事務で働くまとめ

未経験から医療事務職に転職や再就職を考えるなら代表的な方法は3つ。ひたすら、『未経験者可の求人に応募する』『医療事務に関する派遣に登録する』『医療事務の資格講座を利用する』です。

 

ただし、私個人的な意見としては、現在の医療事務職は大病院を中心に派遣が主流となってきています。しかも、派遣会社によっては業務成績を伸ばし職員を多数必要としている会社も多々あります。

 

絶対に正社員じゃないとイヤだ。とのこだわる以外では、パートもふくめて『派遣で働く』ことを視野に入れることが早い就職につながると考えます。

 

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未経験から医療事務の仕事に就くための代表的な転職3つのパターン-おわり。

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