㈱ソラストが社員の定着率を高める取り組みに乗り出した

   

約2万5000人の職員(約90%が女性)そして、医療事務関連サービスで業界第2位の
㈱ソラストが社員の定着率を高める取り組みに乗り出したです。

 

こんなニュースが出ていました。
ソラスト、FRONTEOの人工知能KIBITを活用し、新入社員の離職を防ぐ取り組みを開始

[ソラスト]
全国の1,500以上の医療機関で、受付や保険請求等の医療事務関連サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下、ソラスト)は、人工知能を駆使したデータ解析事業を手がける株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下、FRONTEO)が独自に開発した人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を用いて、新入社員の面談記録から、不安や不満を抱える人を早期に発見し、フォローを行うことで離職を防止、社員の定着率を高める取り組みを4月下旬から本格的に開始いたします。

従業員数約25、000人ながら年間新規採用数約5、000人と離職率25%~20%と職員の定着率が問題の㈱ソラストさん。本格的に職員のメンタル面をフォローして、人材の定着にチカラを入れるようです。
また、『社員の待遇改善も会社の重要な目的』として位置づけされるようです。
これが本当に良い方向に実施されて進むなら、『ソラストで働きたい!』と、素直に希望する方がすごく増えるのでは?と思います。

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